「世代をこえる家代々の宝物」
不朽の名作を不朽のジュエリーに

火の鳥

火の鳥

「人間は虫よりも魚よりも犬や猫や猿よりも長生きだわ
その一生のあいだに……
生きている喜びをみつけられれば
それが幸福じゃないの?」

-手塚が生涯にわたって情熱をささげた、人間の本質に迫る物語-

手塚自身が自らのライフワークと認めた作品。
その生き血を飲めば永遠の命を得られるという火の鳥。
そんな火の鳥を追い求める人間の苦悩や葛藤、闘争などを描く。

商品名 火の鳥2

【作品情報】
1976年8月1日発行 朝日ソノラマ「月刊マンガ少年別冊」
火の鳥1表紙

【使用している主なジュエリー】

・ルビー(天然コランダム)
・アパタイト(天然アパタイト)
・オパール(天然オパール)
・カーネリアン(天然クォーツ)
・バーダイト(天然バーダイト)

「火の鳥」-手塚治虫のことば-

人間は何万年も、あした生きるために今日を生きてきた。
明日への不安は死への不安であり、夜の恐怖は死後の常闇(とこやみ)の世界への恐怖とつながっていた。
人間の歴史の、あらゆるときに、生きるためのたたかいがなされ、宗教や思想や文明のあらゆるものが、
生きるためのエネルギーにむすびついて進歩した。
『火の鳥』は、生と死の問題をテーマにしたドラマだ。
古代から未来へ、延々と続く『火の鳥』-永遠の命-とのたたかいは、人類にとって宿命のようなものだ。

1967(昭和42)年2月号『COM』より