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– 世界でただ一つ、我が家代々のジュエリー絵画®

 

家紋とは、個人や家族を識別するために用いられる日本の紋章で日本では、構造的な類似性に基づいて241種類の一般的な分類がなされており(1つの紋が複数の分類に属することもある)、5116種類の個別の紋が存在します。
(ただし、この分類に含まれない失われた紋や無名の紋が存在することも知られています)

 

紋には、単独であるもの、輪や角に囲まれているもの、文字、異種との組み合わせなどがあり、一つの紋には、身(み)や内(うち)といえる部分と、輪(わ)・枠(わく)や外(そと)といえる部分があります。
その構成には、その紋類によるが、紋の図案を構成する働きにより細かい種類が存在します。

 

 

主な作品紹介

桐 紋

桐紋(きりもん)とは、ゴマノハグサ科の樹木であるキリ(桐)の葉や花を図案化した家紋などの総称です。
桐花紋(とうかもん)とも呼ばれ十大家紋のひとつにも数えられています。

 

図案は三本の直立する花序と三枚の葉から構成されているものが基本的図案で、花序につく花の数が三・五・三の五三桐(ごさんのきり・ごさんぎり)が一般的で、花序につく花の数が五・七・五となっているものは五七桐(ごしちのきり、ごしちぎり)といい、他には「乱れ桐」「桐菱」「光琳桐」「桐車」など140種以上の図案があります。

 

 

商品名

丸に五三の桐 (XSサイズ 10.16cm x 10.16cm)

使用している
主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

全ての商品にネームプレートを入れる事ができます

 

 

その他作品シリーズ

片喰紋 (丸に剣片喰)

片喰紋・酢漿草紋は日本の家紋の一種で武家の間では、家運隆盛・子孫繁栄の縁起担ぎとして家紋の図案として用いられ、十大家紋の一つに数えられます。古代女性がカタバミの葉で鏡を磨いたという言い伝えに因み、日々の心の研鑚を願う思いから、私立江戸川女子中学校・高等学校が校章のデザインにも採用されてます。

商品名

丸に剣片喰

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

全ての商品にネームプレートを入れる事ができます

桐紋 (丸に五三の桐)

ゴマノハグサ科の樹木であるキリ(桐)の葉や花を図案化した家紋などの総称で桐花紋(とうかもん)とも呼ばれます。室町幕府では小判などの貨幣に刻印されこれ以来、室町幕府のほか皇室や豊臣政権など様々な政権が用いており、現在では日本国政府の紋章として用いられ日本十大家紋のひとつにも数えられています。

商品名

丸に五三の桐

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

全ての商品にネームプレートを入れる事ができます

 

 

 

葵紋 (三つ葉葵)

ウマノスズクサ科のフタバアオイの葉を三つ描いた図案の家紋で、外郭が「丸輪(丸)」であるものの他に「隅切り角」や「隅切り折敷」(守山三つ葵・西条三つ葵など)のものや「五環」「菊輪」であり、通常「三つ葉葵」といえば徳川家の用いた「丸に三つ葉葵」のたぐいの紋を指すことが多く、御家門や御連枝などの松平家の中では替紋の蔦紋や五三桐、唐団扇などを使用されてました。

商品名

三つ葉葵

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

全ての商品にネームプレートを入れる事ができます

鷹の羽紋 (丸に違い鷹羽)

鷹の羽根を図案化した一種で世間に広く使用され家紋として十大家紋に数えられてます。デザインは2枚を交差させた「違い鷹の羽」や2枚並べた「並び鷹の羽」など豊富な種類があり鷹の羽紋だけで60種以上あり、阿蘇神社が「違い鷹の羽」を神紋として起用している影響で南九州に多く分布し、かつて武家政権があった土地に多いのも特徴。忠臣蔵で有名な赤穂藩浅野家の紋が「丸に違い鷹の羽」。

商品名

丸に違い鷹羽

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

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星・曜紋 (八曜)

図案として星は五芒星で★形ではなく●形で表され、古くから月と星の家紋はこの天体信仰からきており、特にオリオンの三つ星(将軍星)などが信仰の対象となりました。曜星紋は下総の中世豪族であった千葉一族の代表紋で、星と月の「月星紋」を嫡流が用い、庶流は「八曜」「九曜」「十曜」など「諸星紋」を家紋にしました。

商品名

八曜

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

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沢瀉紋 (丸に立ち沢瀉)

オモダカ科の多年草であるオモダカを図案化し、中央の葉一つと両側に5つの花をつけた花序を1本ずつ、葉の下に茎を添えたものを「立ち沢瀉」と呼ばれ、十大家紋に数えられてます。鎌倉時代ごろの『平治物語』や『平家物語』、平家物語の異本に当たる『源平盛衰記』に、直垂に入れられた沢瀉文様についての記録があります。

商品名

丸に立ち沢瀉

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

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梶紋 (子持ち隅切り角に立ち梶の葉)

梶紋の一種でカジノキの花を図案化した「梶の花」で「楮紋(こうぞもん)」と同様の形状のため後に纏めて梶紋とされました。諏訪神社が神紋として用いるほか、江戸時代には諏訪氏をはじめとして松浦氏、安部氏など4家の大名と四十余家の幕臣が用いられ、苗字に「梶」の字が入る家が用いる場合もあります。

商品名

子持ち隅切り角に立ち梶の葉

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

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茗荷紋 (丸に抱き茗荷)

ミョウガの花を図案化したもので杏葉紋から変化したとも言われてます。日本十大家紋の一つであり70種類以上あるが、紋のほとんどは「抱き茗荷」やそれに丸をつけた「丸に抱き茗荷」で使用されてます。日光東照宮に摩多羅神が祀られたことから祭礼の御輿にはすべて茗荷紋が付いています。

商品名

丸に抱き茗荷

(SSサイズ 7.62cm x7.62cm)

使用している主なジュエリー

・24金

・ブラックスピネル

・オパール

家系ネームプレート

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